替え芯はどれを使えばいい?ラミー2000 4色ボールペン

以前紹介したラミー2000の黒インクが先日ちょうど切れてしまいました。

ボールペンのインクなんてどれも同じと思っていませんでしたか?
(恥ずかしながら以前の私はそう思っていました。。)

初めてインクが切れてしまったとき、替え芯を買って交換しようとしても入らない!なぜ!?

昔、そう思っていたことを思い出し、同じような悩みを抱えている方向けにラミー2000用の替え芯をご紹介します。

本記事の内容

・ラミー2000 4色ボールペンの代表的な替え芯をご紹介します。

ラミー2000 4色ボールペンとは?

目次

替え芯はほぼ2択

替え芯はほぼ下記の代表的な2種類からどちらかを選ぶことになります。


ラミー2000の純正替え芯は価格が約¥400で、書きやすさも良いとは言えません…。

替え芯(黒)のオススメ

三菱鉛筆:ジェットストリーム替芯(SXR-200-0□)
 価格:¥200+税
 書き心地:なめらかで書きやすい

パイロット:アクロインキ替芯(BRFS-10F-B) 
 価格:¥100+税
 書き心地:インクが水っぽくにじみやすい

三菱鉛筆 ジェットストリームインク替芯(SXR-200-0□)

メリットは何と言っても書きやすさです。



今までにほとんどの方がジェットストリームインクのボールペンを使ったことがあると思いますがかすれ、にじみのストレスが少なく文字が書けます。

・書き始めも文字がかすれず、インクがきっちり出てくれる。

・ノートに長い横線を引いたときもにじみが少ない。

・価格が高め(アクロインキの2倍)

・緑色の替え芯がない


少し価格が高いですが、書きやすさを求める方にオススメです。


パイロット アクロインキ替芯(BRFS-10F-B)

一番のメリットはジェットストリームの替え芯に比べ価格が安いことです。


書き心地も悪いわけではなくなめらかに書けますが、少しにじんでしまうことがあります。

・価格が安い(¥100+税)

・緑色の替え芯がラインナップされている

・にじみやすい(薄い紙では裏にインクが染みることも)

結論、どちらがオススメか?

私は今回紹介の2種類とも使ってみましたが、書きやすさに価格差を埋めるほど違いを感じられず、パイロットのアクロインキ替芯を愛用しています。

こんな人におすすめ

・書きやすさ重視の方…ジェットストリームインク替芯(SXR-200-0□)

・コスパ重視の方…アクロインキ替芯(BRFS-10F-B)


やっぱり安さは魅力ですしね!

今回ご紹介した2種類の替芯を使ってみて自分に合ったものを選んでいただければと思います。

この記事を書いた人

休日に子供と遊ぶのが好きな名古屋在住のサラリーマン。仕事、プライベートに役立ててもらえる情報を発信していきます。

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