キングジム製(ブギーパッド:BB-14)を使ってみると紙の付箋の使用量激減

・紙の付箋だと使い捨てになりもったいない…

・気軽にメモを残したい…

今回紹介するキングジム製電子メモパッド(BB-14)は何度もメモを書いたり消したりできるアイテム。

なんと、30,000回もの回数、書いたり消したりできます

また薄さ5.5mmであり持ち運びも簡単。裏面には定規付き。

これまで紙の付箋にメモを書き、内容が完了した時点でメモした付箋を捨てるような紙のムダはもうありません。

今回はこの電子メモパッドの紹介をしていきます。

目次

電子メモパッドは何度でも書いて消せる

電子メモパッドは気軽にメモでき、ボタン一つで書いた内容を消せる。

シンプルですが、これが一番の特徴です。

機種にもよりますが、数万回書いたり消したりできます。

仕事中に電話が鳴った。すぐに電話を取り、電話の内容をメモしなければならない!

このように、すぐにメモしたい時、目の前にメモ紙が無かったりメモ紙がすでにメモでいっぱいで、新しいメモ紙はどこだ!?と焦った経験はありませんか?

電子メモパッドを目の前に置いておけば、ボタン一つでメモ内容が消せるため、メモがいっぱい、、、ということはありません。

雑誌で文房具を何となく眺めていたところ、そこでふと目にした文房具が電子メモパッドでした。

この電子メモパッドを常に手元に置いておけば、メモ用紙やボールペンを探し回ることが無くなるかも!?

そう思ったのが購入するに至ったきっかけです。

電子メモパッドをお勧めする理由 

電子メモパッドは今や100円ショップでも販売されています(100円で購入できるわけではありません)。

電子メモパッドをオススメする理由は大きく下記2点です。

メモがすぐとれる

メモの内容としては下記のようなものがあると思います。

・TO DOリスト

・電話を受けたときの会話内容、要件

・パッと思い浮かんだアイデア

・忘れていた仕事を思い出したとき

私は普段アナログ手帳派ですが、上記のような内容は手帳ではなくメモ用紙にササッと書きます。

メモ用紙は書いた要件が終わればゴミ箱へ。

在宅勤務時や外出先ではすぐにメモ用紙が見つからないことがありますが、この電子メモパッドがあればすぐにメモが可能です。

そのメモ内容が重要なことであれば手帳に書き写します。

紙のゴミが出ない

職場でも紙の使用量を減らせ、と言われていませんか?

電子メモパッドを使えば紙のゴミが出ず、環境にやさしいというメリットも

紙がもったいないな…ということもありません。

ブギーパッド:BB-14の特徴

回紹介するブギーパッド:BB-14(A6手帳サイズ)を使ってみて、使いやすかった点を紹介します

裏面にマグネットと定規付き

本体の裏面にマグネットと定規が付いています。

定規は使わないかな…と思いますが、マグネットは冷蔵庫や机の横へ貼り付けられたりするため便利。

机の上でメモをとり、そのまま机に置いたままにすると意外とスペースを取ってしまうので、貼り付けておくと邪魔になりません。

タッチペン(スタイラスペン)が本体付属

メモをとるためのペンが本体に付属しており、

ペンをスライドさせて取り外すことが可能。

実は手の爪やその辺のボールペンでも書けたりもするのですが、画面が傷つきそうなのでこの付属のペンを使うようにしています。ちょうどいい長さで書きやすい。

本体の電池交換が可能

安価な電子メモパッドは電池交換できないものも多いですが、このBB-14は電池交換可能。

使用するのは、リチウムコイン電池(CR2016)。

使い捨てにならず経済的です。

筆圧で線の太さが変わる

メモを書く際、力の込め方で線の太さが変わります

重要ポイントの書き分けなど、ちょっとした場合に便利です。

専用アプリで簡単にデータ化

スマートフォンのカメラで読み取るだけでブギーボードに書いた内容を画像データへ。

※専用アプリはダウンロード必要です。

保存したデータは編集画面で色を付けたり、テキストを追加することも可能。

>専用アプリ(Boogie Board SCAN)ページ

ブギーパッド:BB-14の使いにくい点

一方、使ってみていて少し使いにくいな…と思うポイントもあります。

メモ内容を一部だけ消せない

今書いているメモを残しておきたいけど、新しくメモしなければという時に不便です。

なぜなら、画面下の消去ボタンを押すと画面全体のメモが消えてしまうため。

画面の一部分のメモだけ消せる、消しゴム機能みたいなものがあれば、と思う瞬間です。

書いた文字が少し見えにくい

書いたメモが角度によって少し見えにくいことも

斜めから見ると書いた字がはっきりと見えにくい場合もあり、自分の正面に向けなおすこともあります。

ブギーパッドのラインナップは多い

ブギーパッドのラインナップは多く、画面サイズの種類も多く取り揃えています

ずっと机の上で使うのなら、10インチ程度の大きめのものを使うと便利。

ただ、持ち運びするようならある程度小型のタイプを選んだ方がよいです。

BB-12(3.9インチ):ふせんサイズの電子メモパッド

BB-12は手のひらサイズ軽くて薄いタイプ。

基本的な性能はそのまま。

場所を選ばず、どこでも使えます。

BB-9(10.5インチ):見やすい液晶の大画面モデル

BB-9は比較的画面サイズが大きいタイプ。

画面が大きいため、机の上に置いて使う用途に最適。

裏面のマグネットは付いていませんが、消去ロック機能が付いています。

手軽にメモを取るなら電子メモパッドがおすすめ

思いついた内容を手元にメモできる環境は考えを文字にできるいい環境です。

パソコンでメモを取る人もいると思いますが、パソコンでは構造図などをすぐに書くことは難しいはず。

一方、手書きのメモでは文字や図を組み合わせることができ、周りの人にも理解してもらいやすい。

電子メモパッドは価格も手頃であり、一度使ってみると意外に便利なことに気がつくはずです。

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この記事を書いた人

名古屋在住の30代サラリーマン。日々の暮らしに少しプラスとなる情報を発信しています。ビジネスで活用できるグッズや休日の趣味関連情報など。特にアウトドア関連アイテムに興味があり、週末は主にアウトドアショップ巡りをしています。

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