【紛失対策】アップルのAirTag(エアタグ)は落とし物がリスクになる会社員にこそオススメ

今まで、家のカギや財布を落としてしまって見つからず困ったことありますよね。

家のカギを開けてもらうのに業者を呼んで、1万円かかった…
クレジットカードの停止、再発行に1週間がかりだった…

落とし物をしてもすぐに見つかればいいのに!

そう思った方にはAirTagがピッタリです。

落とし物、置き忘れを見つけることができるAirTag(エアタグ)。

1個で3,800円。電池交換可能。

iphoneユーザしか使えない欠点はありますが、落とし物対策としてとても有効です。

今回の記事で特に会社員へAirTagをオススメする場面をご紹介していきます。

目次

AirTagは500円玉とほぼ同等の大きさの便利アイテム

AirTagはiphoneユーザが使用できる落とし物を見つけるためのアイテムです。


・大きさは500円玉くらいの直径で、碁石とほぼ大きさと薄さは同じ。

・Bluetooth通信でiphoneと通信します。

・その他の仕様(特徴)は下記。

<特徴>
・スピーカーを内蔵しており音を出せる

・バッテリーは一度交換すると1年間以上使用可(電池交換可能)

・水の中に落としても故障しない

AirTag購入をおすすめする人

特に落とし物が致命的なリスク(降格等の処分)につながる会社員の方にオススメ

会社員の方には共感してもらえると思うのですが、会社から支給されたパソコンや携帯電話を無くさないようにいつもヒヤヒヤしていませんか?

飲み会の場でも携帯電話を落としていないかを定期的にチェックしてしまいますよね。

落としていないかをチェックする手間と、見つからない場合のあの冷や汗をかく瞬間。

AirTagを付けていれば、いつもの場所に無かった場合も場所を把握できます。

AirTagがあると安心する

AirTagがあれば例え落とし物をしてもどこに落としたのかが分かります

家のカギが無い!?

と思った時もiphoneさえ手元にあれば、カギの在りかがすぐに分かります。

AirTagから音も出せるので、カバンのどこに入れたのかもすぐに見つけられます。

約4,000円で落とし物の不安が無くなるのであれば安くありませんか?

AirTagはiphone専用(アンドロイドスマホでは使えない)

ここまでAirtagを紹介してきましたが、少し残念な点がiphone専用だということです。

日本はiphoneの使用率が高いとはいえ、アンドロイドユーザも多い中、使用者を選びます。

アンドロイドをメインで使用する方は残念ながらAirTagは使えません…

AirTagをiphoneX以前で使用すると魅力半減

iphoneX以前のiphoneではAirtagは実力を発揮できません。

このようにおおまかな場所を探すことはできますが、家の中でどこに置き忘れたか、のような細かな捜索はできません。

iphone11以降であれば、「あと〇〇m」というように詳細の場所まで確認できます。

AirTagは落としてはいけないもの、を持つ方に強くオススメ

落とし物をするかもしれないな、、、という心配が消えるだけで、持ち物の不安無く飲み会や出張にも行けます。

特に身の回りのものの紛失が重大なペナルティにつながる会社員の方にオススメしたいアイテムです。

落とし物をする前に手に入れよう

落とし物をしてしまったら困るなあ…と不安に思う前に思い切って購入してしまいましょう!

落とし物の心配が無くなる生活は快適ですよ。

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この記事を書いた人

名古屋在住の30代サラリーマン。日々の暮らしに少しプラスとなる情報を発信しています。ビジネスで活用できるグッズや休日の趣味関連情報など。特にアウトドア関連アイテムに興味があり、週末は主にアウトドアショップ巡りをしています。

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