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【ながら聞きに最適】Shokzs OpenMoveはWEB会議、ランニングにも使える骨伝導イヤホン

・WEB会議しながら周囲の声も聴きたい。

・会議を聞き流ししながら業務を進めたい。

こんな悩みを持った人にShokzs OpenMoveはオススメ。

以前の記事で片耳タイプのプラントロニクス Voyager 5200 UCをオススメしました。

ただ、今度は耳をふさがない骨伝導イヤホンに興味が出てきてしまい、結局、Shokz(旧AfterShokz)のベーシックモデルであるOpenMove、を購入。

結論からすると、周囲の音を拾いながらイヤホンが使用でき最高です。

IP56の耐水性能も持っており、WEB会議だけではなくランニング時にも使用可能。WEB会議、ランニングに使用してみた感想含め使用感を紹介していきます。

目次

Shokzs OpenMoveはWEB会議、ランニングに使える

オールマイティーに使えて、手頃な価格で手に入る骨伝導イヤホン。

それがShokzのOpenMoveです。

USB-Cで充電可能なのもオススメポイント。

他モデルは全て専用充電ケーブルでないと充電できません。

例えば、OpenMove以外のモデルでは家に専用充電ケーブルを置いていた場合、会社や外出先で充電が無くなった際に充電できません。

一方、OpenMoveはUSB-Cで充電可能なため、だいたいどこでも充電可能です。

Shokz骨伝導イヤホンのラインナップでは最安値

Shokz骨伝導イヤホンのラインナップは2022年現在、OpenMove以外に下記が存在します。

Aeropex
OpenMoveに比べ軽量化(29g→26g)、フルチタン製によるかけ心地を良くしたモデル。
※価格:19,998円

OpenRun(Pro)
主には上記のAeropexに急速充電機能を追加したモデル。
Proモデルの充電時間はAeropexの半分(1時間)。
ProはPro無しモデルに比べバッテリー持ちが2時間長い(10時間)。
※価格
・OpenRun:17,880円
・OpenRunPro:23,880円

Opencomm
Aeropexに会議用のノイズキャンセリングマイクを付属させたイメージのモデル。
会議用に使用するのであればこのモデル。
※価格:19,998円

コスパ重視の私は OpenMove(価格:9,990円)を選択。

会議用ならOpenComm、

ランニングや外出用であればOpenRun(Pro)、

まずちょっと骨伝導イヤホンを使ってみたい方にはOpenMoveがオススメ。

Shokzs OpenMoveは少しかさばるものの丈夫な作り

正直、 OpenMoveはワイヤレスイヤホンに比べ持ち運びでは不便です。

ワイヤレスイヤホンは手のひらに乗る大きさのケースにすっぽりと入ってしまうため。これはパンツのポケットにも楽々入る大きさ。

ただ、購入してみて分かりましたが、OpenMoveは予想以上に丈夫な作りでした。

ポンっと投げてみたり、少し乱暴に扱っても大丈夫。

では、外観の詳細を見ていきます。

Shokzs OpenMoveの外観紹介

OpenMoveの本体サイズは手のひらに収まるサイズ感。

首の後ろに来る部分です。

この部分は柔軟性があり、このように曲げても壊れません。

写真のグレーの部分はチタン製で丈夫な作り。

耳当ての部分はマグネットでくっつきます。

Shokzs OpenMoveの主な機能紹介

次に各場所を簡単に説明していきます。

左耳にあたる部分のグレーのラインはカチッとクリックできるようになっています。

主なクリックの操作内容は下記。

クリック回数内容
1回音楽の再生・停止
電話の応答、通話の終了
2回次の曲へ早送り
3回前の曲へ巻き戻し

右耳側の下部には充電用のUSB-Cポートと音量+-のボタン。

音量+ボタン長押しで電源ON/OFFが可能です。

充電用のUSB-Cポートはゴム製のふたが付いています。

充電中は赤ランプが点灯。

充電完了すると青ランプに変わります。

骨伝導イヤホンを使う場面は?利点は?

耳をふさがないこと。

これが骨伝導イヤホンの一番の利点です。

耳をふさがないことにより周囲の音が聞こえるため、家の外でも気軽に音楽が聴けます。

カナル型のイヤホンを使っていて、後ろから近づく自転車やバイクに気づかなかったことはありませんか?

骨伝導イヤホンであればそのような危険がありません。

よって、最適な使用イメージはランニングや自転車通勤時に音楽を聞きながら、、、というケース。

Shokzs OpenMoveをWeb会議で使用した感想

会議に参加しながら周りの会話が聞こえる。

会議中に突然声をかけられた際にも反応できます。

ただ、会議の音量が変更できず、常にMAXでした。これはパソコンとの相性かもしれず別のパソコンで試してみようと思います。

Shokzs OpenMoveをランニングで使用した感想

ランニングにも問題無く使用可能。

OpenMoveには少し重さはあり、走っているうちにズレてこないかなと不安になりますが、ランニングしてもまったくズレません。

後ろから走ってくる自転車や自動車の音も聞くことができ安全です。

骨伝導イヤホンのデメリット

デメリットを挙げるとすると、

・本体価格が高め
・かさばる
・周囲への音漏れがある

特に電車通勤時等には音漏れがあり、向きません。

電車が走る音や周囲のザワザワとした音のような周囲の音もかなり入ってきます。

周囲の音をシャットダウンしたい方は、ノイズキャンセリング機能付きの下記がオススメ。

骨伝導イヤホンを使ってみたいと思ったらまず選んでみてもよい

骨伝導イヤホンってどんなもの?

と思った際にShokzs OpenMoveはオススメ。

なぜなら、価格も比較的安価で手に入りやすく、音質もよいためです。

骨伝導イヤホンをお探しの人は一度使用してみてください。Amazon等のセール時にはさらに安く購入できますよ。

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この記事を書いた人

名古屋在住の30代サラリーマン。日々の暮らしにプラスとなる情報を発信しています。ビジネスで活用できるグッズや休日の趣味関連情報など。特にアウトドア関連アイテムに興味があり、週末は主にアウトドアショップ巡りをしています。

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