カラオケを苦手と思わなくてもOK!乗り切る方法3選

今回の記事では、上司、取引先との苦手なカラオケを乗り切る方法をご紹介します。

皆さんの職場にも飲み会の後のカラオケ好きな上司いますよね?

一次会が終わった後、

「このあと、どうする?」


カラオケ好き上司のこの一言…。

「いつもの(カラオケ)ですか!?行きましょう!」

と言わなきゃならない方へのカラオケの過ごし方をご紹介します。


何か参考になる内容があれば嬉しいです。

目次

流れに身を任せるパターン
(後輩がいる30代の方にオススメ)

私は最近この流れに身を任せるパターンがとても多いです。

カラオケルームに入ってまずは飲み物を注文。
注文後、皆に飲み物が行きわたる前に、上の立場の人が

「若いもん、何か1曲!」

という流れが多いかと思います。

30代ともなると、後輩もちらほらといらっしゃる方が多いと思いますが、

「後輩、頑張れ!」


と心の中で思いながら後輩にデンモクを渡します。

後輩がひとまず1曲を歌い、歌い終わった後の空気を見ながら、それに続いて自分が1曲入れる、という攻め方。

メリット

・先に1曲歌ってもらうので場の空気が読め、選曲がしやすい。
(次はみんなで歌える曲を入れるのか、自分が好きな曲でOKなのか、など)

デメリット

・目立ちにくい(営業面から見て)。
 別の部署や取引先の人とカラオケなど、皆に覚えてもらいたい時などは不利

まずは1曲自分が!のパターン
(若手の方や取引先がいる場合にオススメ)

まずは歌います!、と一番初めに1曲歌ってしまうのも手です

個人的に一番恐ろしいのが、歌う曲が無くなってきた頃に、

「まだ歌ってないでしょ?」


といってデンモクを手渡されたとき。

「いや~、ちょっと。。。」


というように歌うのがイヤな気持ちを前面に出してしまうと、せっかく声をかけてくれた人に申し訳ない気持ちになってしまいます。

先に1曲歌っておけば、

「初めに1曲歌わせてもらったんで!」


と、断りやすくなります。

あと、逆の考え方ですが、カラオケは中盤~、に入ってくると隣の人同士で話したりして、人の歌を聞いていない人も出てきます。

営業職でいる以上、自分の売り込みをしなければならない時が出てきます(イヤですが・・・)。

みんなの頭が比較的スッキリしているうちに1曲歌うことで、

「あいつはこういうやつか!」


という印象を残すことができます

メリット

・初めに1曲歌うことで、それ以後余裕を持って楽しめる。

・良くも悪くも目立つ。

デメリット

・場の空気が分からない中での1曲目のため緊張して恥ずかしい。
(スベる可能性もあり)

人に頼るパターン
(仲良い人が多い時にオススメ)

職場内のカラオケなど、比較的仲が良い人が多い時にオススメなのが、

「よっ!部長!」

と上司を精一杯持ち上げて数曲歌ってもらったり、

「一緒に歌おうよ~!」

と仲良い同僚や後輩と一緒に歌い、歌ったよという実績を残すパターン。

この人に頼るパターンを使えるケースは限られるかもしれませんが、1番ラクにカラオケの時間を過ごせます。

メリット

・人に振る際のタイミングは重要だが、何にせよ気を使わない。
歌うことへのプレッシャーが少ない

デメリット

・このパターンを使える場面が限られる。
(取引先とのカラオケなどでは使いづらい)

最後に

私のようにカラオケはちょっと・・・、という方(営業の方でも)はいらっしゃると思います。

どうしてもカラオケに行かなければならなくなった、という場合でも私の経験を参考に少しでもラクにカラオケの時間を過ごしてもらえれば、と思います。

この記事を書いた人

休日に子供と遊ぶのが好きな名古屋在住のサラリーマン。仕事、プライベートに役立ててもらえる情報を発信していきます。

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